診療案内

歯が痛い方

歯が痛い方のほとんどが虫歯になってしまっている方々ですが、
実際には歯ではなく『歯茎』が痛んでいて、そのために歯が痛いと誤認されている方もいらっしゃいますので、
不安だなと思われる方は、『歯茎が痛い方へ』の項目もお読み下さい。

虫歯の進行によって、治療期間や治療方法が大きく変わります。


症状
@〜Aの場合は虫歯による
痛みを認識し始める状態です。

症状
B〜Cの場合は虫歯が神経まで
達していて、ズキズキとした痛みを感じます。
Cの状態がひどくなると抜歯しなければいけないケースもあります。

     

治療方法
歯の表面と内側を削って、詰める治療を行います。
治療期間は比較的短いです。

 

治療方法
歯の神経まで菌が達しているので、歯の根っこの治療を行います。
治療期間は比較的長くなります


歯茎が痛い方へ

歯周病の可能性があります。

歯を失う原因の第一位は歯周病です。
歯周病は初期の段階ではあまり症状もなく進行していき、歯ぐきの炎症を起こし、歯の周りの骨を溶かし、やがては歯が抜けてしまう怖い病気です。

最近では心臓病、糖尿病との関連が問題視されています。
歯周病の恐ろしい点は、初期・中期には痛みをあまり感じることがなく症状がどんどん進むことです。

歯がなくなった・よく噛めない方へ

自分の歯を失ってしまった(欠損)人の嘆きはその他の症状で悩まれている方と比べて、長く苦しまれ、また思い通りに行かないことに、半ばあきらめられている方がすごく多いように感じられます。
歯の大切さって失って初めて気づくものなのでしょう

以前の様に「楽しく生活が送れていた時の感覚を取り戻していただけるよう」に当院では歯を失ってしまった方一人一人に合った最善の治療を患者さんにご提供しております。

詳しくはこちらをご覧下さい。