小児歯科

当院の院長野村は20年近くに渡り、学校の歯科校医として学内健診に携わり、多くの幼児・小学生の治療を行ってきましたので、お困りのこと・悩み等がございましたら、お気軽にご相談下さい。

「歯医者はいやー!」

小さなお子様をお持ちのお母様は、お子様を歯医者に連れて行くことは大変な苦労を伴いますね。
歯が痛くなっても、「絶対に行きたくない!」と言われて泣かれると・・・ついついちょっと後回しにしがちで?
でも考えるとわかりますが、歯は自然には決して治りません。いつかどうにもならない痛みがきます。
そうすると治療はもっと痛くなり、治療期間も長くなってしまう場合があります。
これらのことをぜひ考えお子様をお連れ下さい。

※絶対に痛くないからといった、結局ウソになる言葉は使わないほうが良いと思います。
お子様が大人の言葉に不信感を持つもとになり、また歯医者がどんどん嫌いになっていきます。

「少しは痛いかもしれないけど、頑張って我慢して、お兄ちゃん(お姉ちゃん)になろうね!」と励ましてあげてください。
当院ではスタッフ一同お子様の不安を和らげるよう努めております。

『虫歯にならない歯を作る4つの方法!!』

@メリハリのあるおやつ習慣

・ダラダラ食べさせるのはやめましょう。(時間を決めておやつを与える)
・砂糖入りの甘いものは日を決めて楽しみましょう(たとえば日曜日)

Aしっかりブラッシングをする

・大人が磨いてあげていますか?(7才まではお父さん、お母さんが最後の仕上げをして下さい)
・仕上げにフッ素入り歯磨き粉を使うとより良いです。
・歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)にフッ素入りの歯磨き粉を少量つけて使うと効果的です。

Bシーラントという処置を行う

・6歳臼歯が生えてきたら、噛む面の深い溝を透明なシーラント薬というもので埋めて、なだらかな溝にすると、虫歯予防に効果的です。当院でも行っております。

C噛み合わせ

・下顎が上顎より前に出ているかな(反対咬合)?と思ったら、すぐにご相談下さい。
一緒に対策を考えて行きましょう。

あなたのお子様が、自分で自分の歯の大切さがわかるようになるまで、それまではお母さんの手で守ってあげてください。